月歌舎 18th Stage

月歌舎 18th Stage

『私と家族の我他彼此(ガタピシ)〜有情・無情のおくりびとたち〜


 

  • 作・演出:入月謙一
  • 出演:松岡哲永(幌張馬車/ポジャンマッチャ)、久保田寛子(IQ5000)、伊藤大輔(燃えるゴミ/シ・ジウ)、中山来未、入月みき、入月謙一
  • 公演日:2018年
        10月4日(木)−8日(月祝)
  • 会場:池袋 cafe&bar 木星劇場→HP
    (東京都豊島区西池袋5-1-5 第二春谷ビルB1)
  • アクセス:各線「池袋」駅 西口側 C3出口から徒歩約10秒
  • タイムテーブル:
    10/4(木)19:00 完売御礼
    10/5(金)19:00
    10/6(土)14:00/19:00
    10/7(日)14:00/19:00
    10/8(月祝)15:00 完売御礼
    ※開場は開演30分前
  • 料金:3500円(1ドリンク付き)
  • 月歌舎ご予約、お問合せフォーム
    http://gekkasya.main.jp/contactus.html 

  • 出演者のお知り合いの方は、直接出演者にご予約依頼していただいても構いません。
  • 会場は飲食店を兼ねている小さなスペースです。ご予約はお早めにお願いします。
  • 祝い花スタンドやアレンジは飾るスペースがございません。恐縮ですがご遠慮ください。

月歌舎、平成最後の公演は『私と家族の我他彼此〜有情・無情のおくりびとたち〜』の再演となります。
初演は2011年3月、震災直後で計画停電が実施されているような状況下での公演でした。あれから7年、絆や人と人の繋がりが改めて問われる中で、入月姉弟の家族ユニットである月歌舎は、一番近く一番濃い絆である家族を描いたこの芝居に改めて向き合うことにしました。
メンバーや出演者も歳を重ね、家族への思いや状況にも変化がありました。今だから分かること、今になって分かること、そんな気持ちを込めてこの芝居に取り組みます。
とは言え、「スピリチュアル仏事コメディ」と銘打った芝居です。人生の悲喜こもごもを笑いに変えてお届けします。是非気軽に足をお運びくださいませ。


 

【ガタピシあらすじ】

祖母のお通夜の夜、父と母と長男が「弔辞」の内容で揉めていた。そこへ東京から長女が戻ってきて久しぶりに家族が揃ったのだが……、長女の知り合いのアジアの小国の王子が現れたり、地縛霊の女が現れたり、一家団欒どころか混沌の渦と化す!
今まで伏せられていた祖父の失踪の真実、勘当され音信不通の次女の消息、明かされる祖母の意外な一面、そして交錯する家族が思う家族の姿、家族への愛情。
果たして「弔辞」は完成するのか、バラバラな家族の思いはひとつになるのか、祖母の死を弔うことが出来るのか!? 月歌舎が挑む業界初「スピリチュアル仏事コメディ」!!

 

※ ガタピシ注釈

仏教語。自分と他人、あれとこれと、物事が対立して決着しないこと。

 



 ・STAFF
  照明:島田康和(S.P.C) / 巴里マリエ
  音響:畠山慎一
  宣伝美術・撮影:スズキマサミ
  記録映像:木村真一
  制作:鈴木和希
  制作補:三井夏帆

・協力
  メロンブレインズ
  ロットスタッフ
  幌張馬車
  IQ5000
  燃えるゴミ
  株式会社Churros
  スキップスタジオ新宿
  おきらく亭
   and more